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質問にお答えします
 
仕事は一人で行うわけじゃない。
チームで協力して行うもの。
三重大学大学院 平成21年度修了
  私は大学で農業土木を専攻しており、在学当時から農業土木関連の仕事に携わりたいという思いがありました。また、大学の講義で学んだCAD製図にも興味があったため、農業水利施設の設計を行っている当社に入社いたしました。
  現在の仕事内容は、主に用排水路の実施設計を行っています。普段は社内で図面や報告書を作成していますが、現場での調査や診断などの作業も多いです。製図や構造計算など専門的なプログラムを使う機会も多いですが、すぐに慣れるので心配ないと思います。
  当社では農業部門以外に建設・建築・測量などの様々な分野の業務を行っています。それぞれの業務は、1人で仕事を行うわけではありません。1つの業務に対して1つのチームを結成し、よりよい成果物を作成するために協力して仕事を進めています。社内や業務発注者を含めた良好なコミュニケーションを構築していくことが私達の課題でもあります。
  この文章を読んで当社に興味を持っていただいた方が、私達のチームの一員として活躍する日が来ることを期待しています。


「たくさんの人を感動させたい」
愛知工業大学 平成26年度卒業
  私は、大学1~2年生の時から「大学生活は悔いが残らないように楽しむもの!」精神だったので勉強は…でした。でもこの頃から「たくさんの人を感動させたい」というのは私の夢でした。感動というのはたくさんあります。私の場合、感動は小さなことでもいいのです。東京スカイツリーを見て、「デカイ!!」これも感動だと思います。高速道路ができて「便利になったね~」これも感動です。そしてこれらは同時に地図に残り、多くの人に感動を与え続けます。私はそういうことって凄くカッコイイと思うんです。   
  そして私は、今それができる会社に勤めています。今は海岸や河川護岸、下水道や洪水吐の設計など様々なことを勉強しています。そして、やりたかったことを仕事にしているので私は毎日がとても楽しいです。  
  入社した時、当時の友達から「お前夢に一歩近づいたじゃん!おめでとう!夢を叶えるまで、あと少しだから頑張って!!」とエールを贈ってもらいました。皆さんも是非やりたいことを仕事にしてください。もしよかったら一緒に働きましょう!


聞いたら快く答えてくれる上司がいるので、
どんどん "自分から聞く"
琉球大学 平成20年度卒業
  私は、今年度から所属する部署が変わり、業務内容が構造物の実施設計から、費用対効果算定など、計画設計へと変わり、入社1年目の気持ちで取り組んでいます。
  社会人になって、学生時代と一番の違いを感じたのは、“積極的、能動的な姿勢” の必要性です。学生時代の授業は、講義を聴くという「受け身」の形式が主ですが、仕事は、上司が全て教えてくれるのではありません。上司も同じように仕事をしています。なので、わからないことがあれば、どんどん “自分から聞く” ことが大事です。
  当社は、上司との距離が近く、聞いたらみなさん快く答えてくれます。また、専門技術会や若手研修会があり、技術を高めようと思えば、高められる環境です。私も来年から、技術士の受験資格が得られるので、上司に積極的に教えを乞い、資格取得を目指したいです。
  休日は、月に1・2度サッカーをしています。普段はデスクワークが主なので、休日は外出や体を動かして “アクティブレスト” を心がけています。体を動かすと、頭もリフレッシュして気持ち良いです。会社の後輩達も一緒のサッカーチームに所属していて、楽しくボールを追いかけています。


震災復興に少しでも貢献したい
小牛田農林高校 平成26年度卒業
  私の地元は宮城県で東日本大震災により被災しました。地元の震災復興に少しでも貢献したいと思い当社に入社しました。
  私は測量調査室に所属しており、主に現場で測量作業を行っています。その他にも、現場で収集したデータを編集し図面作成等も行っています。入社して約半年ということもあり、まだまだ分からないことも多々ありますが、上司の方々にひとつひとつ丁寧に教えていただきながら作業を行っています。上司の方々は気さくな方が多く、仕事について様々なことを教えてもらえます。しかし、自分のスキルを向上させるためには自ら積極的に質問する意欲、姿勢がとても大切です。
  休日は、ソフトボールチームに所属しており、体を動かすことでリフレッシュを図っています。また、スポーツ観戦が趣味なのでよくナゴヤドームへ野球観戦に行っています。
  会社では若手社員を対象とした行事が多々あり、私はそこで上司の方々との距離を縮めることができました。私は社員寮で生活していますが、上司の方々も同じ社員寮なので、とても心強く、何不自由なく生活できています。  
  私たちの会社は、アットホームな雰囲気の良い環境の中で仕事に取り組めています。 こんな良い環境の中で仕事に取り組めるのは若鈴だけです。


観測者の欄に自分の名前が残るのは、
達成感がすごく気持ちがいい。
東海工業専門学校 平成20年度卒業
  私は、入社4年目で測量業務を担当しております。
  測量の現場は、愛知県だけでなく北は東北宮城県から南は九州大分県までの色々な地方で作業してきました。時には、何週間と泊まりで行く事があり大変な仕事もありました。しかし最後の報告書が出来上がったときの達成感がすごく気持ちがいいです。そして、測量作業で必要となる「三角点」、「点の記」というのがあります。まだ4年目ですが、観測者の欄に私の名前が残されました。このような「点の記」といった表に名前を載せることができたというのは、若鈴コンサルタンツ株式会社の信用、信頼があるから出来た作業であると感じております。
  そしてもう一つ、社内のゴルフ同好会に入っています。そこでは他の部署の方と交流があり、また仕事と違う一面があり皆さん楽しくいい方ばかりです。


"ありがとう"の言葉をいただくと、
やりがいを感じます。
緑丘商業高校 平成17年度卒業
  「総務ってどんな仕事しているの」と尋ねられたことがあり、冗談交じりで「雑務とか大変だね」と慰められた事があります。地味で黙々と事務仕事をしているイメージはあるかと思います。しかし、社員の皆さんに気持ちよく仕事をしていただく環境づくりには、総務は大切だと感じます。皆さんからの “ありがとう”の言葉をいただくと、とてもやりがいを感じます。
  我社は優しい先輩ばかりで安心して仕事が出来る場所です。時には厳しく接していただき学ぶことばかりです。自分が設計した施設をとても幸せそうに説明してくれる先輩もいます。
  そんな若鈴コンサルタンツで一緒に頑張っていきませんか?


女性が現場でも働けるような雰囲気だから、
女性も活躍できる仕事。
岩手大学 平成20年度卒業
  建設コンサルタントの仕事は専門性が高い仕事です。また、技術も年々進化しているので新技術の情報収集、継続的な勉強が必要です。しかし、多くの人の安全や安心できる生活の基盤整備を担うというやりがいのある仕事です。実際に完成した構造物や水路などを見ると、とても感動します。設計した水路が完成するのが楽しみです。
  私たちの会社では、農業土木分野での基盤整備を行っています。農業土木分野は身近には感じにくい分野かと思いますが、食糧生産、農村整備などで、欠かすことの出来ない分野です。自然や景観の保全と開発、利用を両立しながら整備を行います。生態系からの施設の計画設計まで幅広い知識が必要です。上司や先輩方は知識も経験も豊富で、疑問に感じたことや分からないことなどはすぐに相談することができます。
  建設業界ではまだまだ男性技術者が多いですが、近年では女性技術者も増え、私たちの会社でも女性技術者が活躍しています。女性でも現場に出ることはあります。現場では体力が必要だったり、大変なこともあったりしますが、そのときは社内の人たちにフォローしてもらえます。女性が現場でも働けるような雰囲気になっています。建設コンサルタントの仕事は、専門技術やコミュニケーション能力向上への継続的な努力が実を結ぶ仕事です。継続的な努力すれば、女性も活躍できる仕事だと思います。


個性を認め育ててくれる懐の深さがある
宮城大学 平成26年度卒業
  私は現在、揚水機場の更新、補修について最適な費用の算出を行っています。この仕事はメーカーの方から機場の部品等について情報を収集し、部品の劣化状態や材質、大きさ等に応じた対策費用を考えなければならない忙しく複雑な仕事です。この仕事を通して私は、「全体を捉え、そこから優先順位を立て仕事を組み立てる」という癖がつき、その意味で“やりがい”を感じています。
  このように仕事に自分なりの“やりがい”を持つのは大事です。何故ならこれを心がけることで質問が受動的な「何をすれば」から「こうしては」と能動性を伴い作業の効率化及びミス防止に繋がるからです。
  なお、私とは真逆の「want<must」で仕事に取り組む方もおられる等、若鈴は十人十色ですが、個性を認め育ててくれる懐の深さがあり伸び伸び仕事に取り組むことができます。
  私は故郷が東北で名古屋と気象・方言・文化・考え方等あらゆる点で周囲と異なっていましたが、そんな私でも受け入れてくださいました。若鈴の方は素晴らしいです。


「未来(形)に残る大きな仕事やり遂げた」
という達成感は、最大の活力であり、魅力!
佐伯鶴城高校 平成8年度卒業
  私は現在、主に道路、橋梁に関する業務にかかわっており、作成した図面や各種データを基に発注者と様々な打合せ、協議を行っています。やりがいとともに責任も感じながらの毎日ですが、発注者から感謝の言葉を頂いたときの喜びは、この仕事の大きな魅力でもあります。
  「コンサルタント=忙しい、大変」というイメージは否定できません。ただ、それだけでは今の私自身、極端に言えば、業種は存在しないと思います。1つの仕事を終えたときの「未来(形)に残る大きな仕事をやり遂げた」という達成感、充実感こそがこの仕事における最大の活力であり、魅力だと思います。
  3年目あたりからは主担当として業務を任されることも多くあります。「Wakasuzu」の魅力は、若手にも責任ある仕事を任せてもらえることや、新しい分野に挑戦する環境が与えられていること、それをサポートし合える様々な分野のプロフェッショナルがいることだと思います。様々な分野において興味を持ち、新しいことにチャレンジする気持ちは自分自身の成長のためにも必要です。様々な仕事を経験し、知識や技術の習得を目指す方には、とてもやりがいの多い、業務、会社だと思います。
  東北地方の復旧・復興、今後想定される東海、東南海、南海地震に対する備えなど、建設コンサルタントである我々がなすべきこと、貢献できる分野など、活躍の場は数多くあります。